大島優子の海外留学は、あの騒動が原因!?

とれたてニュース

雲雀ヶ丘紅
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2017/07/13

 

大金が動くAKB総選挙

 
いまとなってはもはや懐かしいネタとなってしまった気もするAKB総選挙。2017年6月17日、この日誰もが驚いたのはNMB48の須藤凛々花(20)の爆弾発言であろう。
 
前回の44位から躍進し20位に選ばれた須藤。壇上にあがりファンへ感謝のスピーチを……というシーンで突然まさかの結婚宣言! 
 
その場にいたメンバーも、テレビを見守っていたファンも騒然となり、しばらくメディアはこの話題で持ちきりとなった。
 
須藤の結婚宣言は、渡辺麻友(23)の卒業宣言や指原莉乃(24)のV3達成などはるか彼方にブッ飛ばしてしまうほどの破壊力だったのだ。
 
一度の総選挙で、推しメンのために数十万円のお金を使うと言われているAKBファン。
 
2016年度の総選挙では、1位になった指原にファンが使った金額合計は推定2億4,000万円というから驚きだ。この年の総選挙ではひとりで9000票近くを指原に入れた中国人ファンがいるとされており、お金にすると約1,500万円を注ぎこんだことに。
 
ファンを狂わせてしまう指原……魔性の女……。
 
ちなみに、1回の総選挙で動くお金の合計は20億とも30億とも言われているようだ。
 
今回の総選挙で須藤のファンたちは投票権つきCDを何枚も購入し、順位をひとつでも上げようと票を投じていたはずだ。
 
須藤が獲得した票数は31,799票とされており、動いたお金は2,700万円以上。小さくない。まったく小さくない金額である!
 
ファンに散々お金を使わせた挙句、壇上に立つとまさかの結婚宣言。ファンの無念は一体いかばかりであろうか……総選挙後、須藤に対して「ふざけんな」「金返せ、金」などの言葉が並びネットが大炎上したのも致し方ないことであろう。
 

かつてのエース・大島優子はインスタグラムの動画で……

 
さて、この須藤の結婚宣言に不快感をあらわにした人物がいる。女優でタレントの大島優子(28)だ。前田敦子と共にAKBのエースと呼ばれ、センターを務めた大島。
 
子役時代を含め芸歴20年、ファンのありがたみをよく知っているであろう大島が、ファンを失望させた須藤の行動に納得がいかなかっただろうことは想像に難くない。
 
では大島はどんな方法で不快感をあらわにしたかと言うと……。
 
大島は総選挙の日、自身のインスタグラムでライブ動画を発信。そこで「結婚発表ね、何考えてるんだろうね。なんでもありなんですね」「総じて私が言いたいのは、帽子に書いてある言葉がすべてだと思うの」と言いながら、うつむくと画面は彼女がかぶる帽子のアップに。そこにはFで始まる4文字の英語(スラング)が……。
 
この大島の行動に対して「下品」「お前が言うな」などの批判が集中してしまったようだ。「お前が言うな」と言われてしまったのには、こんな経緯がある。
 
4年前の「紅白歌合戦」(NHK)の生放送中に大島がAKBからの卒業を発表した。
 
だがこの年は演歌の大御所・北島三郎の紅白出演ラストイヤーであったのだ。にも関わらず、翌日の各スポーツ紙の1面は大島の引退宣言で埋め尽くされてしまった。北島の大切な紅白最後の時間を台無しにした、と当時大島に非難が集中したというわけだ。
 

留学を発表したのは批判集中が原因か?

 
4文字騒動が収まりきらないなか、大島は海外留学を発表した。この突然の発表にメディアは一斉に「先日の炎上騒ぎも影響?」と書きたてたのだが……。
 
大島ぐらいドラマ・映画・CMと途切れることなく順調に仕事をこなしているならば、「留学したい」「はいそうですか」と簡単にはいくはずはないだろう。「炎上で傷ついたからしばらく海外に雲隠れします」なんてことは不可能だ。
 
おそらくかなり前から所属事務所(太田プロ)にその旨を申請し、仕事の調整をしたうえでの渡航だろうと思われる。
 
実際、大島の事務所は「スケジュールを調整して決まったこと」「1人の女性として見聞を広げるためです」と説明し、渡航期間と場所についてはプライベートであるため公開しない意向のようだ。
 
これまでにも海外に「語学を学ぶため」「見聞を広げるため」との理由で留学した芸能人は数限りなくいる。女優のソニンはNYに1年以上留学し、本場の演劇を学んだ。帰国後は誰の目から見ても明らかなぐらいにひと皮むけ、いまやミュージカル界で欠かせない存在だ。
 
ヒロミ・ゴーこと郷ひろみも20代、30代、そして40代でもアメリカに留学して歌やダンスを学んでいる。郷の並はずれたショーマンシップはそこで培われたものではないだろうか。
 
大島がどれほどの期間行くつもりかはわからないが、語学をものにするつもりならば最低でも半年は時間が必要ではないだろうか。筆者個人としては、持ち前の運動神経を生かしてハリウッドで本格的なアクションを学び、帰国後はぜひアクションのできる女優として活躍してほしいと思う。
 
さて、最後にAKB総合プロデューサーである秋元康(59)の年収について少しだけ。とにかく稼ぎまくっていることで有名な彼の年収は35億円以上、ひょっとすると50億円を超えているのでは?との説もある。
 
8月からは秋元が新たにプロデュースするメンバーを募る究極のオーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)がスタートすることが発表されており、またまたブームを巻き起こしそうな予感だ。それにしても秋元、一体いくら稼げば満足するのだろう……。
 
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