高須クリニック院長が事実婚の妻・西原理恵子に遺すものとは?

とれたてニュース

雲雀ヶ丘紅
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2017/06/09

 

金に糸目をつけずに制作された新CM


新CMではピコ太郎とお揃いの衣装を身につけ踊り狂っている、高須クリニック院長の高須克弥氏(72)。やたらと金ぴかでまばゆいこのCM、制作費は数百億かかっていると噂になったこともあるが……高須院長がインタビューでことの真相を明らかにしている。


なんでも「ピコ太郎と一緒にCMをやりたい」というのは高須院長のひらめきだったそうで、思い立ってすぐに院長自らがツイッターのダイレクトメッセージでピコ太郎に直接オファー。

 

ピコ太郎も快諾しすぐにCM制作となったそうだ。その制作費について院長は「いくらでもいいよ」とだけ話し、詳細を確認することを一切しなかったという。


見積もりさえ訊くこともせずにCM制作に突入……って、ありえない!! 最初に「これにいくらお金をかけるか」との議論がなされ、予算ありきで制作されるというのが世の常である。

 

さすがは総資産100億円超えと噂されている高須院長! 太っ腹だ。


ご本人はCMの出来栄えについて非常にご満悦のようで「楽しかったから、(制作費を)請求されればいくらでも払いますよ!」と豪気な発言をしているようだ。

 

高須院長と言えば、日本で所有者は数人だといわれるブラックカードを持っていることで有名である(ブラックカードとは、カード会社からの招待でしか買えない特別な一枚。このカードで島や戦車も購入できるとの噂も)。

 

CM制作費の支払いも、もしかしてブラックカード一枚差し出してあとは明細も見ない、なんてことになるのかもしれない。


事実婚の妻である人気漫画家・西原理恵子に遺すもの


これまでに数十億を費やして自分を実験台に整形をくり返している故、見た目はもはや年齢不詳の高須院長。腹筋さえ整形の対象とし、200万円以上の費用をかけてシックスパックに整形済みなのである。

 

だが実年齢は72歳。この年齢ともなると当然ながら自分が亡くなったあとのことも気になるようで、最近高須院長が事実婚の妻である人気漫画家・西原理恵子氏(52)に遺言状を遺したことで話題となった。


「毎日かあさん」などの著書で知られる西原氏と高須院長は2010年に交際をスタート。現在は週三日の別居婚で籍はいれず、家計も別。

 

それでも互いを「生涯の伴侶」として認め合っており、西原氏は院長との日々をエッセイ漫画「ダーリンは70歳」「ダーリンは71歳」に綴っている。とにかく自由奔放なふたりが交際してそれが漫画となっているわけだから、当然相当面白い。おすすめである。


さて、スペシャルなお金持ちである高須院長が事実婚の妻・西原理恵子氏に相続してほしいと遺言状に記したものとは……。


ひとつは高級スポーツカーの“オロチ”。筆者は車に詳しくないためこの車種の存在を知らなかったので調べてみた。

 

なるほど光岡自動車が2007年から2014年にかけて製造・販売していた2ドアクーペのことで、光岡自動車はこの車をファッションカーというカテゴリーに分類している。

 

現在生産は終了しているが、いくつかの中古車サイトでチェックしてみたところ、新車価格だと約800万円から約1,400万円で取引されているようだ。

 

たしかに素晴らしき高級車ではあるが……問題は西原氏が車の免許を持っていないこと。なぜ? それなのになぜ贈っちゃうのか、高須院長! まぁ相続後は売ってしまうという手段もあるけれど……。


もうひとつの相続は、東京都内のとあるゴルフクラブの会員券だそうだ。ゴルフ場名が明らかにされていないので詳細は不明ではあるが……気になるのは会員券のお値段。

 

たとえば小金井カントリー倶楽部なら会員券価格は5,450万円。よみうりゴルフ倶楽部なら3,900万円であるとされている。バブルの頃は1億超えが当たり前だったゴルフ倶楽部の会員券。

 

さすがにその頃に比べると値段は下がったものの、まだまだ庶民には手の届かないお値段のようだ。


高須院長が西原に遺すと記したゴルフ場だが、女性は会員になれないシステムになっているらしい。つまり、会員券をもらったところで西原氏はそこではプレイできないということになる。

 

オロチも会員券も手に入れたらすぐにお金に変えちゃいなさい、というのが高須院長の思いなのであろうか。

 

遺言を公開された西原氏は「迷惑だけど、なんか可愛くって笑っちゃう」とコメントしたようだ。かっこいい!! しっかり自分の足で立ち大金を稼ぐ大人の女ならではの余裕の発言である。


高須院長の寄付はとにかく素早い


最後に、高須院長のこれまでしてきた多額の寄付について書かずには終われない。


彼が寄付を続けるのは、母親(故人)の「人を喜ばせることがなによりも大切」という教えを大切にしているからだそうで、「死ぬまでに全資産を寄付してしまうこと」が人生の目標でもあるそうだ。


昨年4月の熊本地震では自家用ヘリで救援物資を届け、さらに夏には熊本県に1,000万円を寄付。2016年の鳥取地震の際には1億円を寄付。

 

かつて台湾地震には1,000万円を寄付している。また、自らブラジルに飛び、資金難に陥っていたサッカー男子ナイジェリア代表に寄付金2,000万円を手渡したこともあるなど……とにかく行動派なのだ。


寄付をすることは海外セレブの間では当たり前の行為であるが、日本ではまだまだ「偽善者」「お金を見せびらかしている」と揶揄するような風潮もある。

 

だがそんな声などどこ吹く風で、自分で現地に向かい軽やかに寄付を続ける高須院長の姿勢はやはり称賛に値する行動だと言えるのではないだろうか。

 

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